綺麗を保つ

スキンケア

妊娠線とは妊娠中期から出産直前にできやすい線です。ヒビが入ったようになったり、薄い赤い線になったりします。妊娠線はお腹にできるイメージがありますが、胸やお尻、太ももにもできます。一度できると消えないので十分なケアをしなければなりません。妊娠中は妊娠前に比べて大量の水分が必要になります。そのため肌は乾燥しやすく、全身を保湿してあげなければなりません、妊娠線を予防する保湿クリームは安定期に入り始めたくらいから使います。安定期に入る前はつわりなどがあり、クリームの匂いに敏感になったり、肌が敏感になってるので荒れてしまうこともあります。乾燥しやすいお風呂上りに塗ることで肌の乾燥を予防し、妊娠線も予防できます。

クリームは薬局などで売られてるものだったら500円くらいで購入できます。しかし、最近は妊娠線に特化した製品も作られています。専用商品だと2千円から4千円の間が相場です。最近はホホバオイルなどを使う方も増えています。クリームを塗ることだけが予防ではありません。お腹が大きくなることでできてしまうので、ガードルやコルセットなどでおなかが大きくなることで皮膚が伸びてしまうことを予防することもできます。また、体重は急激に増加するのも妊娠線ができてしまう原因になってしまいます。日常生活ではクリームとガードルなどで予防しながら、体重が増加しすぎないように適度な運動を心がけてください。雑巾がけやヨガは無理なく継続できる運動なのでオススメです。